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鴨のコクのある味わいが、うどんとよく合います。
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●材料(4人分)
いなにわ手綯うどん・・・・・・・400g
合鴨・・・・・・・・・・・・・・1本
長ねぎ・・・・・・・・・・・・・1本
生椎茸・・・・・・・・・・・・・4枚
なめこ・・・・・・・・・・・・・適宜
ゆで三つ葉・・・・・・・・・・・適宜
柚子・・・・・・・・・・・・・・適宜
型抜きと下ゆでした人参・・・・・4枚
寛文のつゆ・・・・・・・・・・・適宜
●作り方
(1)
寛文のつゆを温める。長ねぎの薄い斜め切り、椎茸の薄切りを加える。
(2)
うどんはゆでて水洗いをし、水気を切ってから、湯通しして器に盛る。
(3)
(1)に鴨肉の薄切り(身、皮目を包丁の刃元で叩く。)を加え、ある程度、火が通ったら(2)にかける。(あまり火を通しすぎると硬くなります。)
(4)
なめこ、ゆで三つ葉、柚子、人参を盛り付ける。
南蛮ってなに?
江戸時代、日本から見て南の地域に住む人やその地域の支配国、またその国々から渡来した異国風のものを南蛮と称しました。
料理の世界で南蛮とは、唐辛子の別名です。しかし、鴨南蛮やカレー南蛮の南蛮はネギのことで、かつてネギの産地だった大阪の難波が転じて、南蛮となったというのが通説です。
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