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美しい山々が周囲を巡らし、その一つ栗駒山を源とする皆瀬川が緩やかに流れ込む町。それが「いなにわ手綯うどん」の故郷・稲庭町です。稲庭うどん発祥とされる寛文五年(1665年)とたがわぬ、豊かな自然環境が今なお息づいています。そして、この自然があるからこそ、私たち寛文五年堂は、330年来変わらぬ、手作りの技法で「いなにわ手綯うどん」の味を守り続けることができました。自然の中に育った素材を、職人の熟練の技術で美味しいうどんに仕上げていく。このことを忘れることなく、私たち寛文五年堂は、この稲庭町とともに歩んでいきます。
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