いなにわ手綯うどん、いなにわそうめんの寛文五年堂手作り稲庭うどんの【寛文五年堂】|株式会社 寛文五年堂

いなにわそうめん

油を使わずに、細く、長く、延ばしたそうめん
ナチュラルで健康的な、小麦の風味が活きた美味しさ

  1. 1665年から続く伝統製法

    積雪2メートルにもおよぶ、秋田でも有数の豪雪地帯である秋田県湯沢市稲庭町。
    実は厳しい北国の冬は美味しいそうめんを作るのに絶好の環境です。
    寒作りのそうめんは加水量が多く塩分が少ないため食感がよく、コシの強いそうめんに仕上がります。

    さらに熟練した職人が吟味を重ね選び抜いた良質な小麦粉と食塩、
    そして栗駒山麓から流れ出る伏流水を使い丹念に練り上げ、
    じっくりと熟成させ一本一本ひねりを入れながら綯いまた熟成させた後、細く延ばす。

    いなにわそうめんは、そんな寛文五年(1665)の頃から受け継がれた
    いなにわ手綯うどんの製法が用いられています。

  2. 油を使わず細く、長く

    細く長く仕上げられたそうめんならではの心地良い食感。
    あの食感を作り出すために従来のそうめんは綿実油を使用するのが一般的。

    しかし油の臭いを抜くため、
    約1年ほどの期間が必要となり作りたての美味しさをお届けできない難点がありました。
    私たちはこれを解決する製法をいなにわ手綯うどんの技を活かし、数十年も前から実践してきました。

    油を使わず仕上げた、いなにわそうめんは
    ナチュラルで小麦の風味がちゃんと活きた美味しさをお楽しみいただけます。