いなにわ手綯うどん、いなにわそうめんの寛文五年堂手作り稲庭うどんの【寛文五年堂】|株式会社 寛文五年堂

いなにわ手綯うどん

寛文五年堂でしか作れない、手綯いならではのコシ
寛文五年堂だからできる、こだわりの喉越し

  1. 豊かな清水、“ とよしず ”

    私たちの工場わきの「とよしず」は、栗駒連山の伏流水が
    湧き出るところ。この清冽な滋味あふれる生命水と良質な小麦が
    出会って、いなにわ手綯うどんが生まれました。

  2. 私たちの原点、“ 手綯 ”

    二本のかけ棒に縄を綯うように撚りを入れながら、あやがけして
    細くしていく作業を「手綯(てない)」といいます。
    きれいに撚りが入っているのが分かります。

  3. すべての作業を、“ 人の手で ”

    捏ね、延ばし、小巻、手綯、平押しと、姿を変えるたびに
    鍛えられるうどん生地。つややかで強いコシ、なめらかな喉ごしの
    うどんは、すべて職人の手技に支えられています。

  4. 小さな穴が、“ 大きな違い ”

    私たちのうどんは、断面に穴がありません。これは一連の
    手作業を通して生地から余分な空気を徹底的に押し出すからです。
    だから、ゆで上がりにむらのない、おいしいうどんができるのです。