いなにわ手綯うどん、いなにわそうめんの寛文五年堂手作り稲庭うどんの【寛文五年堂】|株式会社 寛文五年堂

Japanese Soul Food

1665年創始と伝えられる、
伝説の職人から生まれた旨さがある。
現代の匠から生まれた旨さもある。

稲庭ノ郷に息づいてきた〝創始の技〟を守り継ぐこと、それが伝統となり、変わらぬ誇りとなりました

稲庭ノ郷にめんめんと息づく正統の乾麺
1665年創始と伝えられる稲庭うどんです。
伝説の職人から生まれたその旨さが、寛文五年堂で伝承されてきました。
捏ね、延ばし、小巻、手綯い、平押しと、姿を変えながら鍛えられる生地。つややかで強いコシ、なめらかなノド越しのうどんは、すべて職人の手技によってつくられます。
この乾麺の断面には穴がありません。
一連の手作業を通して生地から余分な空気を徹底的に押し出すからです。
茹で上がりにむらのない、おいしいうどんに仕上がるのはこのためです。

〝幻のうどん〟と言われる匠の生麺
生麺は、熟練の技をもつ限られた職人だけが仕上げます。したがって、希少価値があり〝幻のうどん〟と言われるようになりました。
乾麺よりもさらにコシが強く、しっかりとした歯ごたえと独特のモチモチ感が特徴です。
手綯いから寝かせまでの工程は、乾麺のつくり方とまったく一緒です。
熟練職人の見立てがあってこそ生まれる独特の食感と風味です。

本店
湯沢市稲庭町字三嶋34
株式会社寛文五年堂 本社1階
TEL.0183-43-2833
●営業時間
10:30〜16:30(LO.16:00) 日曜営業

エリアなかいち秋田店
秋田市中通一丁目4-3 エリアなかいち 1階
TEL.018-874-7310

●営業時間
11:00~21:30(LO.21:00) 水曜定休