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11月26日(水)、東京・赤坂にて、発酵スイーツブランド「1665(イチロクロクゴ)」の冬の新作「シュトーレンとマカロン詰合せ 冬仕立て」の発表会を開催いたしました。平日のお忙しい中、多くのメディアの皆さまに足をお運びいただき、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれました。
写真:PR TIMES
会の冒頭では、代表の岡部君香より、「私たちは稲庭うどんの会社として歩んでおりますが、創業時から味噌や米こうじを作り続けてきた歴史もあります。その原点である“発酵”を、現代のかたちでお届けしたい」と、1665立ち上げへの想いをお話ししました。
続いて、商品開発マネージャーの石川久美子から、社内のアイデア募集から始まった開発プロジェクトや、社員が描いた絵コンテをもとにブランドが形づくられていった過程をご紹介。ご参加の皆さまも熱心に耳を傾けてくださり、私たちにとっても胸のあたたまる時間となりました。
当日は、新作シュトーレンとマカロンのほか、味噌チーズケーキ、味噌シフォンケーキ、甘酒チーズサンド、甘酒米粉入りカヌレなどもご試食いただきました。
特にシュトーレンは、自社製甘酒と米こうじ味噌のやさしい甘みが評価され、マカロンは米こうじ香る甘酒バニラクリームが「ほっとする味」と好評でした。ワインや日本酒とのペアリング体験も楽しんでいただき、「発酵の奥行きがスイーツに生きている」との声を多くいただきました。
季節の贈り物や、日々の小さなご褒美にもおすすめのラインナップです。
これからも、秋田の恵みと丁寧な手仕事を大切に、皆さまへ心を込めてお届けしてまいります。
当日の様子は、下記の記事からもご覧いただけます。(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000151091.html
「寛文五年堂」の社名は稲庭うどんが発祥したとされる「寛文五年」(江戸時代)に由来しています。
「寛文五年」は西暦で「1665年」。寛文五年=1665から、寛文五年堂の新ブランド発酵スイーツ「1665」(イチロクロクゴ)が誕生しました。食べながらキレイを目指せる、からだが喜ぶご褒美スイーツです。
寛文五年堂は現在のように、稲庭うどんの製造を本格化する前は、味噌や米こうじを委託加工・販売をする「佐藤忠蔵商店」を営んでおりました。地元のお客様向けに100年以上前から稲庭で収穫された秋田米を使って、味噌や米こうじを作ってきました。
本格的に稲庭うどん会社「寛文五年堂」として創業してからは、味噌や米こうじ作りは寛文五年堂の子会社である農事組合法人「いなにわ村」へと引き継がれ、当時からの製法を変えることなく、現在まで作り続けております。
あきたこまちの米こうじを贅沢に使用した天然醸造・無添加の味噌、あきたこまちの米こうじを使用した甘酒など、発酵素材とスイーツを組み合わせた商品開発に取り組み、構想から3年。
発酵食品の善玉菌が腸内環境を整え、食べながらキレイを目指せる、からだ想いの癒しのスイーツ「1665」(イチロクロクゴ)が完成しました。
【1665】特設サイトはこちら
https://www.kanbun.co.jp/1665sweets/
寛文五年堂 本店
〒012-0107 湯沢市稲庭町字三嶋34
0183-43-2114
https://www.kanbun.co.jp/honten/


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